2026年9月12日(土)~13日(日)に九州大学で開催された「日本国際バカロレア教育学会 第11回大会」に本校から教員4名とともに、DP(ディプロマ・プログラム)・CP(キャリア関連プログラム)1期生となる生徒たちが参加いたしました。
大会期間中に実施された「生徒ポスターセッション」において、生徒たちは大学の先生をはじめとする各学問分野の専門家や現職教員の方々を前に、自らの研究・探究成果を精力的にプレゼンテーションしました。
厳正な審査の結果、本校生徒2名がノミネートを受け、最高賞である「会長賞」およびそれに次ぐ最高峰の栄誉である「副会長賞」を揃って受賞するという、大会史に残る素晴らしい快挙を成し遂げました!
〇受賞概要【会長賞】• 受賞者:中澤 咲人 さん• 発表演題: 空間・飼料エンリッチメントが飼育ニホンザルの行動予測及び採食行動に及ぼす影響
【副会長賞】• 受賞者:山口 敦士 さん• 発表演題:Estimating Optimal Conditions for Anguilliformes Using Molecular Phylogenetics and eDNA Analysis to Assess Natural Habitats(ウナギ目の分子系統解析とeDNA解析による河川生息状況及び最適河川環境の推定)
日頃の探究学習や日々の研究の積み重ね、そして英語での発表を含めた積極的な姿勢が見事に花開いた結果となりました。
受賞した中澤さん、山口さん、本当におめでとうございます!


