活動レポート

【公開イベント】学校がキャンバスに!親子で楽しむアートワークショップ

8月29日、年中児とそのご家族を対象とした公開イベント「日大小アートワークショップ」を開催しました。当日は、約30組のご家族にご参加いただき、雨にも負けない笑顔と歓声が学校いっぱいに広がりました。

 

 

今回のワークショップの舞台となったのは、全校児童が毎日給食を食べるランチルーム。そこにある大きな窓をキャンバスに、親子みんなで一つのアート作品をつくりました。日本色研事業株式会社様にご協賛いただき、「カラードタック」という新しいフィルム教材を使って、参加者の皆さんが思い思いに色や形を表現。色を組み合わせたり、形を工夫したりしながら、大きな窓が少しずつ色とりどりの作品へと変わっていきました。

 

 

 

ワークショップの講師を務めたのは、本校でアート(図工)の授業を担当している「えみ先生」。子どもたちに声をかけながら一緒に作品をつくったり、ユニークな作品を生み出した子どもたちにインタビューをしたりと、たくさんのコミュニケーションを楽しみながらワークショップを進めました。会場には自然と笑顔と会話が生まれ、終始、和やかで楽しい雰囲気に包まれていました。

 

 

親子で相談しながら一緒に作品をつくるご家族も多く、「ここに貼ろう!」「この色がいいね!」と、楽しそうに会話する姿があちらこちらで見られました。アートを楽しみながら、本校の教員や児童とも交流を深めていただくことができました。

 

 

さらに、ワークショップの途中には「かき氷コーナー」もオープン!好きなシロップを自由に組み合わせ、ここでも「色の表現」を楽しみました。色とりどりのかき氷を手に、子どもたちは大喜び。そして、長野日大公式マスコット「にちとら」も登場し、子どもたちとの触れ合いを楽しみました。

 

 

ワークショップ終了後には、希望されたご家族を対象に校内ツアーも実施しました。校内の掲示物を見ていただいたり、案内役の教員から学校生活や学びについて紹介したりすることで、本校の教育活動にも触れていただく機会となりました。

 

 

あいにくの雨となった一日でしたが、たくさんのご家族に足を運んでいただき、本当にありがとうございました。親子で一緒に手を動かし、色や形を楽しみながら、学校での時間を共有していただけたことを、私たちも大変うれしく思います。

 

次回の公開イベントは、10月31日(土)に「日大小フェス」を開催する予定です。今回とはまた違った、親子で楽しめるさまざまなプログラムを準備しています。ぜひご家族で遊びに来てください。皆様のご参加をお待ちしています!