活動レポート

【1年生】茶臼山に遠足に行ってきました!

6月8日に遠足に行ってきました。行き先は、長野市茶臼山植物園。これまで近隣の公園に徒歩でお出かけしたことはあっても、遠くまでバスに乗って1日がかりのお出かけは初めてだった1年生。みんな楽しみにしていました。茶臼山植物園は、山の傾斜に沿って植物が植えられていたり、自然の植生が観察できたりする公園です。園内のお散歩、と言っても軽い山登りの感じがありました。

 

 

歩いている途中、蝶やカナヘビが姿を見せてくれると、テンションが一気に上がります。いつも物静かな子が、俊敏にカナヘビを捕まえると一気にヒーロー!「見せて見せて!」と大盛り上がり。一方で、教員が「あんまり長く触ると、カナヘビも疲れちゃうんだよ」と声をかけると、すぐに「元気でね〜!」と草むらに返してあげる優しさも見せてくれました。広場では、虫取り、カナヘビ探し、花冠作り、鬼ごっこ、草滑り…と思い思いに体を動かしました。

 

遠足、一番の楽しみはお弁当!朝教室に集まった時から、バスの中でも、歩いているときも、お弁当の話題が出ていました。「お弁当、好きなキャラクターにしてもらったんだよー!」「ママね、ハートの玉子焼きを入れてくれたの。」「今日のお弁当はなんだと思う?先生」「ぼくはね、オムライス弁当なんだよー!」どの子も、ニコニコしながらお弁当の話をしていました。お家の人が朝早くから準備してくださったお弁当は、ちょっと急な坂道を登る心のエネルギーにもなっていました。いただきますをした後は、見せ合いっこをしながら、楽しくおしゃべりをして、美味しくいただきました。

 

午後は、園内の遊具で遊びました。長いローラー滑り台は、何度も滑ったり、列車のように連なって滑ったりしました。『冒険の森』はチャレンジ遊具がたくさんあり、普段はできないような体の使い方をして遊びました。高さがあったり、揺れたり、不安定だったりして、恐怖心との戦いでもありましたが、諦めずにクリアしていく1年生たち。思わず「みんなは、『挑戦する人』だね〜!」と感心してしまいました。「頑張れ!」と友達を励ます姿からは『思いやりのある人』も感じられました。

 

 

 

春の終わり、初夏を感じる季節でしたが、気温も天気もちょうどよく、気持ち良い自然の中で楽しい1日を過ごすことができました。