【4年生】本物を見て、聞いて、感じて学ぼう!
4年生は5月、Unit1の探究でたくさんの出会いがありました。「メディアを通した情報の伝わり方」を探究する中で、情報を発信する人や発信している場所を見てみたい!という思いを持った子どもたちの願いから生まれた活動です。
本校公式SNS発信でお世話になっている株式会社Adchaの石坂さん。学校の中で何度も見かけていますが、どのように動画作成をしているかはよく知りません。「動画はどうやって作っているのですか?」「始めたきっかけはなんですか?」「どんなことに気をつけていますか?」など、一つひとつの質問に丁寧に回答していただきました。短い1つのショート動画でも約何十本もの動画を撮ったり、2時間かけて編集したりしているなど、見えない部分での工夫や大変さを知りました。 
NHK長野放送局では、テレビやラジオを使ってさまざまな番組が私たちのもとに届く過程を知ることができました。全員でラジオに出演する機会をいただき、番組作成の一端を知ることができました。ラジオ番組はアナウンサーの水原さんがお一人で全てを動かしていることには驚かされました。

信濃毎日新聞社では、毎日発行されている新聞の情報がどのように作られているのか、新聞の歴史なども知ることができました。当日は、記者をされている藤森さんに直接質問できる機会をいただき、情報を「正しく・わかりやすく・くわしく」伝える大切さなどを教えていただきました。

たくさんの方の協力でそれぞれの情報の伝わり方について、自分たちなりに答えが見えてきました。それらを使って改めて考えを整理したり深めたりしていきます。実際に見たり、聞いたり、感じたりすることは、机の上では見えてこない貴重な学びが広がっています。
