【全校】警察官と学ぶ安全教室
4月21日、全校児童を対象にした不審者対応・交通安全教室を実施しました。当日は長野中央警察署より2名の特別ゲストにご来校いただきました。
まずは、生活安全課の滝澤様に、登下校中に不審者と遭遇した際の対応についてお話いただきました。長野県では中高生に比べて小学生が声をかけられる割合が非常に高いことやとにかく周りの人に知らせることが大切であることを学んびました。その後は、実際に数名の児童が前に出て、不審者対応の実践的に学ぶ場面もありました。

続いて、交通課の平林様より交通安全のお話をいただきました。映像資料やクイズも交えながら、交通事故から身を守るために大切なことを学びました。最後にお話しされた、「命は自分で守るもの。だから自分で考えることが大切なんです。」という言葉がとても印象的でした。

今回の教室を通して、児童一人ひとりの安全意識を高める貴重な機会となりました。