活動レポート

【全校】台湾の友だちと心をつなぐ一日

3月11日、本校と2024年に教育提携を結び様々な交流を続けている台北の大佳小学校より児童と先生方あわせて20名が本校を訪れました。同校は、6年生の台湾海外研修においても訪問先の一つとしてお世話になっている学校です。
交流の様子①交流の様子②台湾海外研修①台湾海外研修②

 

まずは、全校児童で皆さんの来校を歓迎。拍手と歓声で20名を迎えると、みなとても嬉しそうな表情をしてくれたのが印象的でした。児童スピーチでは、6年生の代表者が中国語のあいさつにトライ!たくさんの笑顔と拍手をいただきました。そして大佳小学校の皆さんが披露してくれたのは、台湾国内で人気の高いエクササイズダンスです。日本でもなじみのあるメロディーに合わせたパフォーマンスが会場を大いに盛り上げてくれました。

 

 

 

その後の交流の中心は6年生です。まずはグループに分かれ、準備したお土産とメッセージカードを渡します。台湾の児童の皆さんの嬉しそうな表情に一安心の子どもたち。

 

 

そしてその後はいよいよ小学校案内です。事前に準備した紹介文を使いながら、来校した皆さんに長野日大のことを知ってもらおうと、それぞれが前向きに挑戦しました。「これ、何ていうんだっけ?」「この前習った表現、使えるんじゃない?」などと声を掛け合いながら、自分の思いを伝えるためのリアルな英語コミュニケーションを実践していました。

 

 

 

午後は、スキー教室でもお世話になっているいいづなスキーリゾートへ向かいました。台湾は沖縄本島とほぼ同じ緯度に位置しており、高地を除いて雪が降ることはほとんどありません。中には生まれて初めて雪を見たという児童もいたようで、雪の上を走り回ったり、何枚も写真を撮ったりと大興奮の様子でした。短い時間ではありましたが、そり遊びや雪合戦など、大自然の中で両校の子どもたちが夢中になって楽しそうに遊ぶ姿があちこちで見られました。

 

 

 

雪遊びを終えると、プログラム終了の時間です。さよならではなく「また会おうな!」と言わんばかりに肩を組み、力強い握手を交わす子どもたち。その姿から、この交流会の持つ大きな意味と価値を感じ取ることができました。