活動レポート

【6年生】1月のクラスレク

22日(月)の5時間目、1月のクラスレクを行いました。卒業まで残り3か月もありません。月に1回はレクレーションを行って、交流を深めていけたらと思っています。

 

今回は、ドッジボールをメインに、最後の5分間でケイドロをしました。

ドッジボールでは、クラスを4チームに分けて、二つのボールで戦いました。女子も男子もボールを持つと真剣な目で投げていました。また、狙われてもボールをしっかり受け止める姿には盛り上がっていました。6年生になって、球速がとても速くなった印象です。そんなボールを受け止めるのは怖そうなのですが、男女問わずバシーンといい音を立ててしっかりとボールを受け止めていました。一方で、後ろからふいに狙われ、あっけなく当てられてしまう人も。ボールが二つだと、あちこちを警戒しないといけないので、難易度が上がりますね。白熱した戦いが繰り広げられました。

ドッジボールの最後には、クラスを二つに分けた全員でのゲームをしていました。最初は、コートの中が人だらけでしたが、どんどん人は減っていきました。しかし、外野から当てて戻ってくる人もいて、最後まで盛り上がっていました。

「残り5分だよ?」と担任が心配する反面、係の人は「大丈夫です!計画通りです!!」と頼もしい発言。最後の5分でケイドロをしました。ケイドロは、ほぼ毎回のレクレーションで行われているように記憶しています。みんな大好きなんでしょうね。オニも逃げる人も体育館中を走り回って、とても楽しそうに行っていました。

 

5年生のときから、レクレーションを定期的に行ってきました。その経験の積み重ねもあり、係のメンバーが変わっても、回を重ねるごとによりよくなっているのを感じます。

残り2回のレクレーションも、どんな風になるか楽しみです。