【1年生】秋を探しに
1年生のUNIT4では、「私たちに必要な資源は身近な自然の中にある。」というセントラルアイデアのもと、季節の変化、自然の恵み、身の回りにある資源について焦点を当てて活動を進めています。UNIT2から育ててきたアサガオは、花の時期が終わり、実をつけ、種もたくさん収穫できたので、つる上げをしました。そのつるは、クルッとまあるく輪にしてリースの台座に変身しました!
「アサガオのつるがこんな風になるなんて知らなかった!!」
「大変だったけど、リースができてうれしい♡」
ととても嬉しそうなみんな。

今回は、そのリースに飾るものを探しに、秋の地附き山公園に行ってきました。公園までの遊歩道を歩いていくと、「森のサンゴ」といわれるクマノミズキの枝がたくさん落ちていました。鮮やかな赤色に、みんなのテンション爆上がり!!
「ここにも!あ、ここにも!!」一歩進むごとに、手に溜まっていく森のサンゴ。しばらく進むと、今度はどんぐりがいっぱい落ちていました。帽子を被ったどんぐりや、ふたごのどんぐり。帽子を目深に被ったちびっこどんぐりも。帽子だけになったのも、なんだか可愛い。「帽子つき見つけた!」
と勢いよく持ち上げたら、ポロッと取れてしまったハプニングもありました。「どんぐりの帽子が違うのはなんで?」「種類が違うと形も違うからじゃない?」「似てるけど、よく見ると違うのもあるね!」どんぐりを拾いながら、発見を伝え合っていました。他にも、学校の周りでは見ないような大きな葉や大きなマツボックリもありました。フジの実は割れて中の種が真っ黒になっているのが見えて、面白がっていました。真っ赤なコブシの実、これを引っ張ると…
「わー!なんか出たー!!」
山に詳しい先生に教えてもらって大喜び。

たくさんの木の実や葉を拾って、公園広場に到着!思いっきり体を動かして、秋の空気を楽しみました。

楽しみながら、季節の変化や自然の恵みを感じられました。