活動レポート

【4年生】水になりきって考えよう

4年生はUnit2で私たちの暮らしと水について探究を進めていきました。

今回はいつもとは違い、セントラルアイデアを掲げずに、学んで理解したことから自分たちでセントラルアイデアを作ることに挑戦。今回初めての挑戦に、その都度分かったことや自分が大切だと思うことをノートに書き記し、学びの記録を蓄積してきました。ユニットの中では、水が温められたり冷やされることで、気体や固体に変化することを知ったり、水はどこから来るのかを調べたり考えたりしてきました。

 

 

国語ではユニットの学びに関連して、坂田寛夫さんの詩「ぼくは川」を参考にして、水に関連したものになりきって詩を創作してみました。坂田さんの詩にある川の特徴や表現の工夫について全員で確認をした後、自分がなりきりたい対象にはどんな特徴があり、それをどのような言葉で表現するとぴったりくるのか、言い換えの言葉を調べたりして楽しみました。

 

ユニットのまとめ活動として劇を通して水について伝えるために、自分たちで台本を考えたり、大道具や小道具を制作したりととても意欲的に活動している姿が見られました。

 

 

 

最後のセントラルアイデアづくりでは苦戦している様子もありましたが、学んだことを自分なりに意味づけして言語化する良い機会になったと思います。