【放課後活動】高校生と楽しむ!打楽器ワークショップ
7月7日の放課後、アフタースクールを利用する児童を対象に、打楽器ワークショップを開催しました。
このワークショップは、長野日大高校の探究創造コースに所属する高校2年生の先輩たちが企画・運営したものです。「小学生の頃に吹奏楽クラブで打楽器に出会い、笑顔と元気をもらった」という自身の経験をもとに、「子どもたちにも打楽器の魅力を伝えたい」という思いから実現しました。
ワークショップでは、ドラムの各パーツの名前や役割など、楽器の基本について分かりやすく紹介。また「ダンスホール」や「勇気100%」などの曲を、大迫力のドラム演奏とともに披露し、子どもたちは音楽に合わせて体を動かしたり、リズムに乗ったりしながら楽しい時間を過ごしました。

さらに、児童が実際にドラムを演奏する体験にも挑戦。初めて触れる楽器に目を輝かせながら、楽しそうにスティックを握る姿が印象的でした。

高校生との交流を通して、打楽器の楽しさや音楽の魅力を身近に感じることができた、貴重なワークショップとなりました。