【2年生】地域を支える人やものを見つけよう!~校外学習~
6月の涼しい日、2年生は校外学習で、ながのこども館「ながノビ!」と城山動物園へ出かけました。学校の最寄り駅から電車に乗って向かい、公共交通機関や公共施設を利用する貴重な学びの機会となりました。

今回の校外学習は、生活科「公共物や公共施設を大切に、正しく利用する(マナー)」の学習を深めることを目的としています。また、UNIT2の探究活動にもつながる学習として、「地域を支える人やもの」に目を向けながら活動しました。
事前学習では、「駅や電車を支えている人は誰だろう」「ながノビ!や動物園にはどんな人がいるのだろう」と予想を立てました。当日は、たくさんのお客さんが利用する電車に乗り、周りの人に気を配りながら移動しました。「あといくつ駅かな」「次の駅で降りるんだよね」と友達同士で確認し合いながら、公共交通機関を利用する経験を積むことができました。ながノビ!では、施設のルールやマナーを守りながら、友達と楽しく活動しました。隣接する城山動物園では、さまざまな動物を見学し、生き物への興味を深めることができました。

事後学習では、公共施設を支える人やものについて振り返りました。「ながノビ!には、お掃除をしている人や見守ってくれるスタッフさんがいたよ。」「駅では駅員さんが放送をしてくれていた。」「電車を運転する人や、チケットをチェックする人もいたね。」など、たくさんの人が関わっていることに気付くことができました。
学習の最後には、公共施設を支えてくださる方々への感謝の気持ちを込めて、お手紙を書きました。今回の校外学習を通して、公共施設は多くの人の支えによって成り立っていることを実感するとともに、これからもルールやマナーを守って大切に利用しようという気持ちを育むことができました。
