【全校】ルカリオ来校! -児童主体の挑戦が生んだ全国受賞-
本校では、2年前より地域貢献活動として毎年夏にラジオ体操イベントを開催しています。(今年度のイベントの様子はコチラ)
この活動に刺激を受けた児童がラジオ体操に興味を持ち始めて応募したのが、かんぽ生命主催による、第12回全国小学校ラジオ体操コンクールの取組部門でした。児童会代表委員会・体育委員会のメンバーを中心に話し合いを重ねる中で生まれたのは、「校種を越えて楽しく交流したい」というアイデア。幼稚園や中高生にも声をかけ、児童主体でラジオ体操交流イベントを企画・実施しました。(中高との交流イベントの様子はコチラ)
自分たちで考え、動き、形にしていったこの取組が評価され、本校は総務大臣賞・文部科学大臣賞に次ぐ「かんぽ生命特別賞」を受賞しました!(第12回全国ラジオ体操コンクール結果発表のページはコチラ)
そして1月27日に行われた授賞式とラジオ体操出張授業。まずはかんぽ生命長野支店長、小川光史様より表彰状をいただきました。

続いてご挨拶いただいたのは来賓の荻原健司長野市長。ご自身も毎朝ラジオ体操に取り組み、SNSライブ配信もされているエピソード、体を動かすことの楽しさや大切さなど元気いっぱいにお話しいただく市長の姿に、会場も大盛り上がりでした!

表彰式を終えて始まったラジオ体操授業で登壇したのは、ラジオ体操指導者でテレビにも出演されている鈴木大輔先生、アシスタントの大石美雪先生、そしてラジオ体操ポケモンとして活躍中のルカリオです。憧れの存在を前に、子どもたちは目を輝かせながら、体を動かす楽しさを荻原市長と一緒に存分に味わいました。



全員での記念撮影を終えると、出口では荻原市長、鈴木先生、大石先生、そしてルカリオと一人一人ハイタッチ!ラジオ体操を通してたくさんの笑顔が生まれた、とても素敵な時間となりました。

翌日の振り返りには、こんな言葉がありました。
「みんながんばって表彰されたのがとてもうれしかったです。みんな笑顔で写真がとれたことがとてもほこりだと思いました。」
児童が自ら立ち上げ、仲間と協働し、地域を巻き込みながら形にした今回のプロジェクト。挑戦する力、対話する力、やり抜く力が大きく育った、かけがえのない学びの機会となりました。リーダーとして先頭に立ち学校を引っ張ってくれた皆さんに、心からの拍手を送りたいと思います。
