学校法人 長野日本大学学園
長野日本大学小学校
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5年生

 

7月

7月
フォーム
 
児童総会
 コロナ感染拡大に伴い、児童総会がのびのびになっていましたが、ようやく7月7日(火)に児童総会を開催することができました。しかし、全校で集まることはできません。そこで、各教室の大型電子黒板とiPadをつかって、遠隔での児童総会となりました。議案書はそれぞれのiPadに配布されており、資源と時間の節約にもなっています。これも新しい学校生活の一端なのかもしれません。
 1月には児童会も引き継ぎます。全員真剣な面持ちで会長、各委員長の発表を聞いていました。
 
THE 授業
 コロナ感染防止に伴いiPadと電子黒板を中心に推し進めてきたICT教育。
その授業の一部を紹介します。
 
国語
学習の記録や調べ学習で】
 漢字の成り立ちについての学習。漢字は中国で3000年も前にできたという歴史的な事柄や、物の形を描いてできた「象形文字」、意味を組み合わせた「指事文字」など、それぞれの漢字には様々な成り立ちがあることを学びます。
最後に、「今まで見てきた漢字はどんな成り立ちになっているのか?」を学習のまとめとして調べました。調べるときは、漢字辞典を併用しました。なんでもインターネットに頼るのではなく、漢字辞典で調べた方が早く詳しく調べられる場合があることも分かりました。
 また、辞典で調べたものをそのままカメラで撮影。書き写す手間もなく記録することもできます。一方で、手や頭を動かして自分の字でまとめることも必要であり、デジタルのノートとアナログのノートをどのように使い分けていくかが今後の課題になりそうです。
 
 
算数 その1
【考えの共有 & 密を避けた学び合いで】
 算数では、お互いの考え方や解き方を共有するためにiiPadと電子黒板を活用。クラス全員の考えが一目でわかります。友だちの考えを見て「あっ!」と気づき、さっそく自分の学習に役立てる子もいました。
 また、数人の考え方をピックアップして、クラス全員で話し合うこともできます。
 
算数 その2
【iPadを介した個別支援】
 個人的な課題では、チェックのために子どもたちが列をつくって並ぶか、先生が見て回るかが一般的な方法でした。いづれにしても密接する機会が多くなり、時間もかかります。そこで、子どもたちには課題をiPadで写真に撮って提出してもらい、先生が添削してまたその子のiPadに返すという方法で行ってみました。もちろん教室内ですから、iPadを見ながら子どもに指導したり、わからない子をいち早くキャッチし、その子に寄り添って直接的に個別支援することもでき、教室の風景ががらりと変わったような気がします。
 
理科、社会
【調べ学習と発表】
 理科や社会は調べ学習も多くなります。この時もiPadが大活躍。一人ひとり調べたものをiPadのアプリでまとめ、プレゼン形式にまとめます。紙ベースの時代に比べると時間は大幅に短縮されます。グループでプレゼンを作る場合でも、データを簡単にやり取りできるため、非常に便利です。また、家に帰ってから授業の続きを気軽にできるという利点もあります。
 発表する時も、ソースを予め全員に配信しておくことで、よく見えない部分を手元で確認したり、後でもう一度見たりすることができます。
 また、予め配信されたピア評価のカードを全員が発表者にフィードバックすることも容易で、発表者の励みになったり、自分が発表する時のポイントとなったりします。iPad上でカードが送られてきた子の中には、「ありがとう。うれしかった」など、さっそく返信する子もおり、クラスの良好な人間関係づくりにも役立ちそうです。
 
体育
自分の動きを客観的につかむ】
 自分のシュートフォームの課題を見つけて改善していく学習。友だち同士で撮影し、iPad上で視覚的に自分の動きを確認することができます。普段見ない自分の動作に大騒ぎしながら,友だちとよい動きや課題を話し合っていました。
 
 

6月

6月
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6月8日(月) 全校一斉登校開始!
 久しぶりに友だちと会ってはしゃぐ子どもたち。オンラインで会っていたとはいえ、やはり実際に会って空間を共にするというのは格別なもの。給食も教室で再開。配膳しないですむようにと、お弁当のような給食でしたが、久しぶりにみんなで食べる給食に子どもたちもうれしそうです。
 
 

5月

5月
フォーム
 
オンライン授業開始
 これまではiPadを通して課題を出していましたが、さらに休校が延長。オンライン授業ができる環境を整え、授業を11日(月)から開始。画面上とはいえ、久しぶりにクラス全員が一堂に会し、子どもたちも喜んでいました。
 オンラインで授業が再開できたとはいえ、子どももこちらも慣れない授業環境で、当初は手探り状態。特に、子どもの表情やつぶやきがつかみにくく、子どもの理解度の確認や授業を進める速度、タイミングが分かりにくい感じです。子どもたちも、友だちのつぶやきが聞こえなかったり、すぐ隣の友だちに聞いたりすることはできません。また在宅のため、うまく集中できず、違った意味でけっこう疲れるようです。それでも、しっかりついてきてくれた子どもたちに本当に感謝です。
 

4月

4月
フォーム
 
4月10日(金) 始業式
 コロナ感染拡大に伴い、始業式は各教室での校内放送。全員の元気な顔を見ることができてほっとしたのもつかの間、急遽全国的に臨時休校。登校できたのは10日と11日の二日間だけ。
 それでも、今年度から高学年で導入を決めていたiPadを全員に設定。とりあえず休校中の課題に対応できるようになりました。
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