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学校法人 長野日本大学学園
長野日本大学小学校
〒381-0038
長野県長野市東和田261-1
TEL.026-252-6121
FAX.026-243-7177
055552
 

6年生

 

寒くなってきたけど・・・

寒くなってきたけど・・・
 
 10月の体育は、鉄棒をしていました。
 体育の授業が終わっても、休み時間や昼休みは、外に出て、鉄棒をやっている子がいます。
 寒くなってきましたが、元気に外で活動しているのは、立派ですね。
 

11月

11月
 
もしものために・・・
 6年生は、保健体育の授業の一環で、心肺蘇生法を学びました。「救急車の平均到着時間は8.6分。心停止から1分ごとに、救命率は7~10%下がる(平成27年度版 救急救助の現況より)」と言われています。その間に、自分たちができることである「心臓マッサージ」と「AED」ついて養護教諭の先生から教えていただき、実際に試していました。
 命にかかることなので、子どもたちはいつも以上に真剣に行っていました。
~授業の子どもの感想の一部~
・もし、人が倒れていたら他の人に任せるのではなく、自分も頑張りたいです。
・もしものために、自分ができることを手順通りに正確にその人にあった行いをする。
・率先して人を助けたいと思いました。
・すぐに実行できるように覚えておきたいです。
 
東京社会見学
 
 11月22日(金)に、東京社会見学に行ってきました。国会議事堂、最高裁判所、警視庁、国土交通省の4か所を見学し、多くのことを学ぶことができました。
 13時に予定していた国会議事堂の見学でしたが、その時刻には衆議院本会議が入り、急遽、国会議事堂を午前中に見学することになりました。
国会議事堂に入ると、建物のスケールの大きさやとても高価な壁や立派な絨毯などに身が引き締まりました。見学中は、衆議院員篠原孝さんの秘書の岡本さんに説明していただきました。まず、「国会は、簡単に言うとみんなの生活と関わり合うルールを決めるところ。」「例えば、蛇口をひねると水が出る。そして、水道水から伝染病にならないように塩素を一定の割合にすることを決めたのも国会なんだよ。」と、とてもわかりやすく教えていただきました。また、「国会議事堂の建物は、ほぼ日本製・日本産のもので出ているので、今後同じ建物は建てることができない。現在のお金で言うと、およそ5兆円の価値がある。」と教えていただいたときは、子どもたちはとても驚いた顔をしていました。建物の中を見学していくと、本会議場や御休所(天皇陛下がお休みになるところ)などを見て回りました。普段テレビで見る答弁が行われている場所を実際に見て、空気を肌で感じることができました。御休所はとても豪華な部屋で、金で作られた時計などは目を引くものがありました。国会議事堂を出た後に、篠原孝さんご本人とお会いしました。篠原さんからは「大人になると選挙をすることができる。選挙、政治に興味を持ってほしい。」とおっしゃっていました。
その後、議員食堂に移動し、昼食をとりました。
次の見学場所である最高裁判所に徒歩で移動していた時、ハンマー投げ金メダリストの室伏広治さんにたまたま会うことができました。多くの子と握手をしてくれたり、「どこから来たの?」と話しかけたりしてくれました。とっても格好良かったです。
最高裁判所は、建物が見えるといかにも憲法の番人らしく、厳かな空気が漂っていました。中に入ると、さらに緊張感が高まりました。裁判所は、普段はあまり関わりがない場所ですが、何か問題が起こったとき、その問題を解決してくれることを知り、私たちの暮らしにとって大切な役割を果たしていることを学びました。一番重要な裁判を行う大法廷に入ると、吹き抜けの天井の高さに驚き、慎重に審議を行おうとしていることを感じました。大法廷の前後にかけられている太陽と月のタペストリーに込められている意味や森の中をイメージして作られていると聞き、なるほどと納得していました。ちなみに、大法廷は年間5回程度しか使用しないらしいです。
 警視庁では、通信指令センターの見学をしました。ここでは、リアルタイムで電話の対応している様子を見ることができました。その部屋の中にある110番受理台にはランプがあります。そのランプが緑色に点灯すると電話対応していることを意味し、赤色に変わると緊急を要することの意味を示します。見学中、赤色が点灯すると子どもたちが「あ、赤色になった。」と、注目していました。東京都は、立川市にも通信指令センターがあるそうですが、約18秒に1回の割合で電話がかかってくるそうです。
 最後に、国土交通省を見学しました。ここでは、国土交通省の建物見学ではなく、国会前庭北地区憲政記念館構内に移動して日本水準原点と国土交通省の仕事について教えていただきました。日本の標高は、東京湾の平均海面が基準としていますが、海だと干満などによって変わってしまうため、陸上で基準となる測地点と標高が定められている基準がここになります。でも、関東大震災で86mmや東日本大震災で24mmと沈下し、基準が変わったそうです。こんなところでも地震の恐ろしさを感じました。日本水準原点の中を特別に開けていただき、中を見るだけではなく中に入ることもできました。
 今回の見学を通して、実際に見たり説明をしていただいたりと、教科書ではわからないことをたくさん学べたと思います。もしかしたら、今回が最初で最後の行く場所だったかもしれません。4か所という、盛り沢山でしたが、すべて歩いて移動できるというのも、日本の政治の中心地であると感じられたのではないでしょうか。
 

10月

10月
 
秋の遠足
 10月10日(水)に遠足がありました。6年生にとって最後の遠足です。これからの行事は「最後」という文字がついくるので、卒業が近づいているのだなと感じます。4年生の地附山、5年生の斑尾山。そして、今回の上田市太郎山と3回目の登山です。
 当日は、5・6年生混合の班を10つに分け、班ごとに1列になって登りました。途中、苦しそうな友達がいると声をかけ、励まし合いながら登っていました。急なところでもめげず、弱音を吐く子も少なく、最後まで登り切ることができました。4年生の頃から比べると「心身共に強くなったなぁ」と感じました。
頂上に着くと、神社の境内でお参りをしてから、みんなでお弁当を食べました。たくさん歩いて汗をかいた後のお弁当はとってもおいしいですね。また、仲良くお菓子交換をしていました。
頂上では、上田の街が一望できました。とても気持ち良い景色でした。
 下山は、登ってきた道と同じ道でしたが、子どもたちにとって想像以上に大変だったようです。急なところや滑りやすいところもありましたが、何とか下山することができました。また、素敵な思い出が1つできたことでしょう。
 
 

9月

9月
 
セイジオザワ・フェスティバル
 7日に、ホクト文化ホールで行われたセイジオザワ・フェスティバルに行ってきました。長野県内の6年生を対象に、小澤征爾音楽塾オーケストラが素晴らしい楽器紹介と演奏をしてくださいました。立派なオーケストラの演奏を聴くことができ、とても貴重な時間を過ごすことができました。
 
グローバルデー
 8日(土)に第2回グローバルデーが行われました。第1回は1学期に元青年海外協力隊員(JICA)の方々から各国についてお話をいただきました。夏休み中は、その国の概要について調べました。
 グローバルデーは6年生にとって3年目なので経験豊富で、6年生は準備の段階から4,5年生をリードしてあげていました。例年よりも準備がスムーズに進むことができました。
 当日は、お話を聞いたことや調べたことを各国のブースに分かれて1~3年生向けて発表しました。日本と比較してわかりやすく発表しているグループや低学年にもわかる言葉を使って発表しているグループなどどのグループも思考を凝らしていました。1~3年生がとても楽しそうな顔をしていました。よく頑張りました。
 

サマースクール

サマースクール
 
アカデメイア
 7月30~8月3日に「アカデメイア」が行われました。アカデメイアとは、いろいろな講座の中から自分の興味をもった講座を選んで受講します。講座の中には、リコーダーアンサンブル、プログラミング、テニス、サッカー、造形・・・など、今年も様々な講座がありました。夏休み中ですが、希望者の6年生は登校し、各講座楽しく学んでいました。
 
夏期特別講座
 7月23~27日の5日間は、希望者による夏期特別講座を行いました。
 内容は、1学期の復習だけではなく、9月に行われる中学校内部進学テストを意識した問題にもチャレンジしました。「難しい」と言いながらも粘り強く解いていました。5日間、よく頑張りました!!
 

北海道修学旅行

北海道修学旅行
 
釧路丹頂鶴自然公園
 釧路に到着して、「丹頂鶴公園」に向かいました。ここでは、丹頂鶴を間近で見ることができました。また、最近産まれた雛鳥も見ることができ、雛鳥がまだ大人の鳥の色と違っていることに驚いていました。
 
 
釧路市立博物館
 釧路市立博物館では、釧路湿原の動物や植物、海の生き物について学びました。
 
炉端焼き体験
 1日目の夕食は炉端焼きでした。炉端焼きは、「和風のバーベキュー」とも呼ばれています。
 炉端焼きでは、ホタテ、ハラス、エビ、とうもろこしなどをおなかいっぱいになるまでたくさん食べました。とても新鮮で、おいしかったです、
 子どもたちは、テーブルごと和気あいあいしながらとても楽しそうにしていました。
 
 
和商市場
 釧路和商市場では「勝手丼」を食べました。勝手丼とは、自分で好きなネタを選んで、ご飯の上にのせた丼のことです。子どもたちも自分で選んで食べていました。
 また、勝手丼だけではなく、友達同士で割勘して蟹をを食べたり、ジェラードを食べたりしている子もいました。やはり、市場の魚は新鮮でおいしいですね。
 
 
標津サーモンパーク
 標津サーモンパークでは、サケの稚魚放流体験をしました。子どもたちは、透明のコップに入ったシロサケをパーク内の池に放流しました。
 施設の見学では、チョウザメの指パク体験やドクターフィッシュ体験が特に人気でした。チョウザメは歯がないので、指を入れても怪我をすることはありませんが、子どもたちはおそるおそる手を入れていました。また、ドクターフィッシュは手を水槽に入れると、皮膚の角質を食べてくれます。「手がすべすべになった!」と喜んでいました。
 
知床散策
 知床自然センターのガイドさんのもと、2時間ほど散策をしました。散策では、野生の鹿を何匹も見ることができました。
また、フレぺの滝も見ました。フレぺの滝は、高さ約100mの切り立った断崖の途中から海へと水が直接流れ落ちていました。
北海道でしか感じることのできない自然を満喫しました。
 
オホーツク流氷館
 流氷がどうしてできるのかを大きなプロジェクトマッピングを観ながら説明していただきました。
 そのあと、流氷体感テラスでは、マイナス15℃の室内で本物の流氷に触れ、濡れたタオルを凍らせる「しばれ実験」をしました。「寒い」と言いながら、子どもたちはみんな笑顔でタオルを回して、凍らせていました。
 流氷の天使と呼ばれる「クリオネ」を間近で見ると、「かわいい」と言っていました。
 

6月

6月
 
第8回大運動会
 天候にも恵まれ、良い運動会になりました。本年度は、6月開催なり準備や練習が例年より短い中、子どもたちはこつこつ練習を重ねてきました。中でも、組体操は昨年度チャレンジしなかった技にも挑戦し、どの子もよくがんばりました。練習中は移動や集合の動きが鈍く指導される子たちも多かったですが、本番は一番良い動きを見せてくれました。本番前日に人間起こしをさらに良くするために急遽やり方を変更するなど、最後の最後まで完成度を高めようと努力しました。
 また、騎馬戦、応援練習、選抜リレーなど勝利を目指してがんばりました。そのほかにも、運動会の運営面でも6年生は意欲的に活動することができました。以前は、高校のお兄さん、お姉さんが競技の準備や放送、誘導などでお手伝いをしていただいていましたが、4,5,6年生が勤めました。
6年生にとって最後の運動会。思い出に残る運動会になったのではないでしょうか。
 
 

5月

5月
 
社会科見学(デリクック、森将軍塚古墳)
5月2日(金)に、本校に給食を提供してくださるデリクック千曲、社会の授業で習った古墳を見学するために森将軍塚古墳へ行きました。デリクック千曲では、給食が学校に届くまでどれほどの安全管理をがされているかを知ることができました。また、森将軍塚古墳では、頂上にたどりつくまでの過酷な坂に苦しめられながらも、無事全員が上ることができ、壮大な景色を観ることができました。
 

4月 6年生がはじまりました。

4月 6年生がはじまりました。
 
安全教室
 16日(月)に安全教室がありました。不審者や交通に関することを学習しました。もし、不審者に出会ってしまって手を掴まれたら、体育座りになって石のように丸くなることや、追いかけられた場合はランドセルを置いて逃げることなど、自分の身を守るための手段を教えていただきました。また、交通のお話では、車の死角について映像を見ながら学びました。運転手から死角が多いことや車が曲がる際の内輪差の話をしていただきました。毎年、行われていることですが、気持ちを引き締めて臨んでいました。
   
運動会練習
 運動会練習が始まりました。6年生は5年生と一緒に組体操を行います。6年生は昨年度も組体操の経験をしているので、コツをつかんでいる子が多いです。
 一人技の水平バランス、V字バランス・・・。二人技は、肩車、サボテンなどの練習をし始めています。二人技は、信頼関係を築くことができて成功します。声を掛け合いながら、練習に励んで慰安した本番まであと1か月!!頑張っていきましょう。
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