3年生

 

かけ算の筆算名人になろう! 1.11

かけ算の筆算名人になろう! 1.11
 
 算数で「かけ算の筆算」の学習をしています。2学期は2・3桁×1桁の計算でしたが、今回は、2・3桁×2・3桁の計算です。
学習し始めたばかりの頃は、今までのやり方とは異なり、戸惑っている児童もいました。しかし、新しくて難しいこともたくさん練習を重ねればできるようになります。毎時間、授業のはじめに取り組む計算プリントで、制限時間内に全ての問題を解き切ること、タイムを計り、前回よりも1秒でも速く解けるようにしていくこと、制限時間内に問題が終わったら、パーフェクトを目指して何度も見直しをすることを継続してきました。すると、最初は時間切れになってしまっていた児童も時間内に解き切ることができるようになったり、「昨日よりも10秒速くなった!」と昨日の自分とは違った自分になったことを感じたり、計算ミスをしていた児童も計算ミスがなくなったりして、できるようになったことに自信をもったり、自分の成長を感じたりすることができるようになりました。
これからも繰り返し練習し、速く正しく正確に計算できるように、毎日コツコツ継続することを大切にしていきたいと思います。
 

長野市立博物館社会見学 1.10

長野市立博物館社会見学 1.10
 
 10日(木)、社会の「昔の暮らしと道具」の学習をするために、長野市立博物館へ社会見学に行きました。今の暮らしは、道具のおかげでとても便利です。児童は、今と比べて、昔の暮らしはどうだったのか、ガイドの方のお話を興味深く聞いたり、展示物をじっくりと見たりしていました。
 民具ガイドでは、洗濯板や炭火アイロンなど、昔の道具にはどんな工夫がされているのかを考えました。洗濯板のでこぼこしているところは、汚れを取りやすくするだけでなく、石鹸水をためたり、洗濯物を滑りにくくしたりしていることを知りました。児童は、1つの作りで複数の利点があることにとても驚いていました。
 古民家ガイドでは、身を乗り出しながら話を聞き、暗い中でも一生懸命メモをしていました。今の家は夜でも明るいですが、昔の囲炉裏の火を使った明るさを実際に感じることができました。
昔遊び体験では、今のゲームとは違う楽しみを感じることができました。
 最後に、たわら編み体験をしました。実際に米俵を編む方法でコースターを作りました。苦戦していましたが、ガイドの方の話をしっかりと聞き、自分のオリジナルのコースターを完成させ、とても満足そうでした。
 

レンゴー社会見学 10.31

レンゴー社会見学 10.31
 
 レンゴーの段ボール工場に社会見学に行きました。
 レンゴーは、初めて段ボールを作った会社で、段ボールを一番たくさん世の中に送り出していることや段ボールだけでなく、お菓子の個包装や販売する際に使う台など様々な包装作りに携わっていることを知りました。児童は、自分たちの身近にたくさんのレンゴーが作っているものがあり、驚いていました。
 実際に工場の中を見学させていただくと、様々な種類の機械や何枚かの厚紙を貼り合わせ、パッケージの印刷をして、箱になるようにカットされる工程を興味深く見学していました。「段ボール」という名前の由来になった段をつける厚紙を何枚か糊付けするために180度の熱をかけるコルゲータという機械があります。その近くでは、夏の35度を超える日は40度にもなるようで、暑さと戦いながら仕事をしている人の大変さを想像しながら見学していました。
 工場見学が終わると疑問に感じていたことを質問し、疑問が解決してすっきりした表情をしていました。
 たくさんの人が関わって、大変な思いをしながら、情熱をかけて段ボール作りに携わってくれているから、今、便利で快適な生活ができることを感じることができました。
 
 

秋の遠足 10.11

秋の遠足 10.11
 
 11日、秋の遠足で保科の太郎山登山に行きました。遠足で登山に行くのは初めてだったので、不安もあったと思います。しかし、遠足の約束で「弱音を吐かない」というものがあり、オリエンテーションでも確認をしていたため、道中は疲れてきても「疲れた。」や「もう嫌だ。」という声は聞かれませんでした。それどころか、坂が急になってくると、「頑張って!」や「みんなで励まし合えば、頂上まで登り切れるよ!」とお互いに励まし合っている姿が多く見られました。辛いことから逃げたいという自分の弱い気持ちに打ち勝ったり、友達のことを思い、全員で登り切ることができるように、自分ができることを考え、行動したりすることができました。
励まし合って登ることができたので、途中で挫折してしまう人は出ず、全員が山頂まで登り切ることができました。山頂付近になると、お弁当が楽しみで仕方がなくなってきて、「あと少し頑張ればお弁当!」と自分を元気づける姿もありました。頑張って登ったのでお腹も空いて、お弁当をとてもおいしそうに頬張っていました。また、はじめは霧がかかってしまっていましたが、徐々に霧も薄くなってきて足元に広がる善光寺平を見渡し、その広さに驚いていました。
 

音楽会 9.12

音楽会 9.12
 
 音楽会がありました。
今年は例年と違い、音楽会が秋に行われたため、音楽の授業では、1学期から音楽会に向けて練習が始まっていました。3年生からリコーダーの学習がスタートし、今までのピアニカと違い、指使いやタンギング、息の調整等、気をつけなければいけないことが増え、はじめは戸惑う姿もありました。しかし、夏休みも練習を重ねているうちに、上手に演奏できるようになってきました。
 「わんぱくマーチ」の合唱では、ソプラノとアルトに分かれ、自信をもって歌えるようにパートごとの練習を何度もしました。つられてしまうこともありましたが、次第に、お互いの音を聞き合いながら歌い、きれいなハーモニーをつくることができるようになり、気持ちよく歌えるようになりました。
 「チキチキバンバン」の合奏は、はじめは自分のことに必死で指揮を見ることができず、一人ひとりのテンポがバラバラでした。しかし、次第に、指揮を見て演奏することができるようになってきました。全員で同じテンポを刻むことができたとき、全員の心が一つになった一体感を感じることができていたのではないかと思います。
 音楽会を通して、全員で心を一つにして同じ目標に向かい、レベルアップしていくことで得られる一体感や充足感を感じることができました。また、他学年の演奏を聞くことを通して、演奏を目と耳と心で聴くことができるようになりました。今後の学校生活では、授業の中で全員が課題を達成するという目標に向かう雰囲気や、一人一人がみんなのことを大切にする心配りができるよう、また、人の話を目と耳と心で聴くことができるようにしていきたいと思います。
 

キッザニア東京 職業体験 9.7

キッザニア東京 職業体験 9.7
 
 キッザニア東京で職業体験をしました。
 1学期から総合的な学習で職業について学んできた児童たち。学習を始めたばかりの頃は、仕事にはどんなものがあるかを尋ねると、児童が既に知っている身近な職種を挙げる人が多く、あまり見聞きしないものはほとんど出てきませんでした。しかし、学習をしていくうちに、社会にある仕事の多さに気づくことができました。
 体験する職業を決める前に、好きなことや得意なこと、苦手なことなどをチェックし、自分のタイプを調べました。人を育てたり、相談に乗ったりするサポータータイプや物を作ったり、感性を活かしたりするクリエイタータイプ等、自分のタイプを確認すると、自分が思っていた通りという人もいれば、意外な結果だったという人もいて、様々でした。
 事前学習で、挑戦したい仕事は何のタイプで、そこで求められることは何か、話を聞いたり、本やインターネットで調べたりしてから、キッザニアで体験をしました。
 キッザニアでは、食品を扱うパビリオンで実際に調理したり、実験をしながら商品の開発を進めるパビリオンに参加したりしました。科学研究所では、顕微鏡や試薬を使い、自分の目で確かめることが楽しかったようです。体験を通して初めて仕事内容を知り、体験しなければ気づかなかった面白さを発見することができました。キッザニアにはない職業もたくさんあります。今回の体験を機に、色々な仕事について調べていければと思います。そして、やりたいことと、自分に向いていることの両方をバランスよく考え、将来、社会に貢献できる道を見つける材料になるように体験のまとめをしていきたいと思います。
 
 

飯山自然体験 7.5-6

飯山自然体験 7.5-6
 
 7月5日、6日、雨の中でしたが、飯山自然体験に行って来ました。初めての宿泊を伴う行事でしたが、学校を出発するときは、楽しみで胸を弾ませていました。
 飯山に到着すると、2年生の冬以来、久しぶりに民宿の方と会うことができたことを喜んでいました。
 飯山では、竹箸を作ったり、ブナ林を散策したり、野菜の収穫をさせていただいたり、様々なことを体験しました。
 竹箸作りでは、小刀を使って2本の箸の太さを同じにすることに苦労していましたが、微調整を繰り返し、きちんと完成させることができました。2日間、その箸を使ってご飯をいただきました。自分が作ったもので食べたので食事もより一層おいしかったようです。
 事前学習でブナ林は水をためる役割をしていることを学習していました。当日、雨が降っていたため、雨水がブナの木に滝のように流れるのを見て、学んだことを自分の目で確かめることができました。
 野菜の収穫では、民宿の方から収穫できる野菜の大きさを教えてもらい、繰り返し確認しながら野菜を取っていました。
 飯山の伝統食である笹ずしも作りました。上杉謙信が川中島の戦いに赴く際に献上されたことなどから「謙信ずし」とも呼ばれています。お皿の代わりに笹を使ったり、箸を使ったりしなくても食べられることから、笹ずしの歴史や人々の知恵を感じていました。
 あっという間に時間が過ぎてしまい、民宿の方とお別れの時間が近づくと、少し寂しそうにしていました。もう、学校の行事で飯山に来ることはありません。しかし、教えていただいたたくさんのことを身につけて、またどこかで成長した姿で会うことができればと思いながら、バスの中から飯山の方々に手を振っていました。体験を通して、事前を身近に感じ、自立への一歩も意識し始めることができました。
 

ツルヤ社会見学 7.2

ツルヤ社会見学 7.2
 

 社会でツルヤに社会見学に行きました。スーパーに買い物に行くことはあっても、詳しいことはあまり知りません。見学が始まると、担当の方のお話を興味津々に聞き、お店の中をよく見ていました。

 お話を聞いて特に驚いていたことは、品物の配列の仕方です。入口から一番近いところには野菜があり、それは他のスーパーでも同じであることを聞きました。なぜかを考えましたが、なかなか正解できませんでした。お店の方から、野菜が一番多く使われ、一番早く終わるからということを聞き、品物を使う人が買い物をしやすいようによく考えられているのだと感じていました。

 また、普段、買い物をしているときには入ることができない部屋にも見学させていただきました。陳列される前の野菜は大きく、袋にたくさん入っているものを、需要に応じた大きさの容器に詰めたり、魚や肉を切り分け、パックに詰めたりされていて、一つひとつ丁寧に手作業でしている工程もありました。一方、重さを測ると、グラム数に応じて金額が変わる商品に貼るシールが一瞬で作られているところも見学しました。手作業と機械と両方を組み合わせて効率よく作業をしていることを学びました。

 社会見学を通して、社会の仕組みを今までよりも理解することができました。

 

運動会 6.2

運動会 6.2
 
 爽やかな空の下、運動会が行われました。本番前は、練習も増え、苦しいことやきついこともありましたが、弱音を吐かずに練習してきたことで、子どもたちの表情は日に日にたくましくなっていきました。
 綱引きでは、練習のとき以上になかなか勝負が決まらず、ハラハラドキドキしました。赤も白も同じ目標に向かって皆で力を合わせることができました。
花笠音頭は、今までで一番よい演技を披露することができました。同じ動きを繰り返すものでしたので、全員で動きをきちんとそろえることを目標に練習してきました。花笠の回し方や足を開いたり、閉じたりするタイミングなど、一つひとつ細かいことまで気をつけました。最初はそれぞれバラバラだった踊りも次第に一つになっていきました。
 運動会を通して、苦しくても歯を食いしばって頑張ることの大切さ、心を一つに同じ目標に向かって努力することの大切さ等、様々なことを学ぶことができました。
 
 

桜の木の下で 4.11

桜の木の下で 4.11
 

 桜の木の下で写真を撮りました。この桜の木の下で写真を撮るのも3回目。入学した頃と比べると体も大きくなり、上級生として、自覚をもって行動することができるようになりました。全員でさらに大きく成長していきたいと思います。

 3年生、スタートです。

<<学校法人 長野日本大学学園>> 〒381-0038 長野県長野市東和田261-1 TEL:026-252-6121 FAX:026-243-7177