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学校法人 長野日本大学学園
長野日本大学小学校
〒381-0038
長野県長野市東和田261-1
TEL.026-252-6121
FAX.026-243-7177
055524
 

1年生

 

山東省の小学生との交流 2.6

山東省の小学生との交流 2.6
 
 中国山東省から小学1年生から6年生までの27名が来校しました。中国の方が来校するのは、今回で2回目だったので、前回よりもたくさん交流しようと、子ども達も意気込んでいました。
 前回と同じように、折り紙チーム、おはじき・あやとりチーム、こまチーム、けん玉チームに分かれて、日本の遊びを紹介しました。6月は、関わろうと思っても、どんなふうに声をかければよいのかわからず、困ってしまいました。しかし、今回は、中国の友達のところに行き、”My name is ~.”と、自分から英語で自己紹介をする姿も見られ、成長を感じました。言葉が通じないこともありましたが、実際にやってみるなどして、楽しく遊ぶことができました。交流は、あっという間に終わってしまい、最後、折り紙をプレゼントするときも、もう少し遊んでいたかったと名残り惜しそうでした。
 

スキー教室 1.30

スキー教室 1.30
 
 天候が心配されましたが、案の定、山が近づくにつれ、雪がパラパラと降っていて、飯綱スキー場に到着すると雪がかなり降っていました。気温も低かったのですが、コーチの話を真剣に聞き、一生懸命、教えてもらったことをやろうと努力する姿は、とてもたくましかったです。スキースクールの先生からも「今年の1年生はガッツがあるね!」と褒めていただきました。
 レッスン中も、転んだり、思ったように滑れなかったり、リフトの乗降がうまくできなかったりと、大変なこともたくさんあったようです。転んでしまっても、何とか一人で起き上がろうとしている姿も見られました。リフトから降りるのも、1回目はうまくできなくても、2回目は一人でもきちんと降りることができるようになった、ちゃんと止まったり、曲がったりできるようになった等々、成長した自分の姿をたくさん報告してくれました。
 初めてスキーをした人も、何回も経験したことがある人も、それぞれ自分の技術をレベルアップさせ、できることが増えた分、楽しくて充実したスキー教室になりました。
 

あかしや幼稚園の年中さんとの交流会 11.30

あかしや幼稚園の年中さんとの交流会 11.30
 
 11月30日、あかしや幼稚園の年中さんとの交流会がありました。
小学校に入学してから、1年生は様々な場面で上級生に楽しませてもらったり、助けてもらったりしてきました。そんな風に「してもらって嬉しかった」場面を思い返しながら、小学生と初めて交流する年中さんとどんな交流をするかを考えてきました。「楽しかった」「また来たいな」と思ってもらえるような交流を目指して、今回は学校紹介もかねて【授業(みたいな)体験】をしました。
 まず、一緒に体を動かしながら英語の歌を歌いました。初対面の緊張もとけ、笑顔が見られるようになりました。
次に行った【授業(みたいな)体験】では、お兄さん、お姉さんらしい見守りをすることができました。国語チームは、絵本の読み聞かせをしました。年中さんに最後まで楽しんでもらえるように、声の大きさや速さ、声色を工夫して読むことができました。算数チームは、箱の形を映しとってその形からできるものを想像して絵を描く活動をしました。形を映しとりやすいように箱を支えたり、「上手だね!」と声がけをしたりしました。
最後に、手作りした「びゅんびゅんごま」と「どんぐりごま」をプレゼントして、一緒に遊びました。一緒に遊ぶ中でも、年中さんの手を取りながら、コマの回し方を教えたり、コマが上手に回ったりする様子を見て「すごいね!」とほめたりしていました。
 お別れするときは、お互いに「バイバーイ‼」と大きく腕を振っていました。短い時間でしたが、泣かせてしまう子も出ずに、みんな笑顔でお見送りができました。1年生もやり切ったという満足げな表情で、頼もしく見えました。
 

秋の遠足に行って来ました! 10.20

秋の遠足に行って来ました! 10.20
 
 茶臼山自然植物園・恐竜公園に遠足に行って来ました。天気が心配されましたが、雨に降られることなく、1日の行程を終えることができました。
 茶臼山自然植物園では、色々な植物や生き物を見つけました。今回の遠足では、学年・クラス混合のグループで、与えられた課題に取り組むことになっていました。自然植物園の課題は、見つけた生き物と植物を5つワークシートに書くことでした。活動の時間になるやいなや、グループごとに「バッタがいる!!」、「かねちょろだ!!かわいい~。」等、あちらこちらから声が聞こえました。かまきりを見つけてそのかっこよさに見とれている人もいれば、たくさんつかまえたバッタを友達に分けてあげている人もいました。トンボを捕まえようと走り回ったり、かねちょろの顔をじっと見たり、一つでも多くのものを見つけようと夢中になって課題に取り組んでいました。
 恐竜公園でも、グループごと、おとぎの広場でおとぎ話の名前を書いたり、恐竜の名前を書いたりしました。生活科でドングリにも様々な種類があり、比べて、それぞれの特徴を考えたので、途中で、ドングリを拾い、自分が学んだことを活かして「これはコナラだ!」など、見つけたドングリの種類が何なのかを考える姿もありました。
 

練習の成果を発揮させた表現種目発表会 10.16

練習の成果を発揮させた表現種目発表会 10.16
 
 10月16日、表現種目である『ダンスパーティー』の発表会がありました。今年度の運動会は、雨のため、残念ながら、グラウンドで実施することはできませんでしたが、一人ひとり頑張ってきた成果を発揮することができました。
 練習では、気持ちがバラバラできれいに踊ることができなかったり、途中で疲れて、集中力が続かなかったりして苦労しました。しかし、本番が近づくにつれ、一人ひとりの意識が高まっていき、みんなで運動会を成功させたいという気持ちが強くなっていきました。
 3つのダンスに挑戦しました。
 1つ目のアイリッシュダンスは、踊るのに「精一杯」でしたが、次第に踊るのが「楽しい」に変わっていき、本番も楽しみながら発表することができました。
 2つ目のワルツは、縦列・横列、一つひとつの動きを全員で揃えることがとても難しかったですが、練習を重ね、本番では、全員の心を一つにして踊っていました。
 3つ目のラインダンスは、子ども達は、練習を始めたときから大好きで、笑顔で本当に楽しそうに踊ることができました。
 運動会の練習を通して、最後まであきらめないこと、疲れてもそのことに打ち勝つ強さ、みんなで気持ちを一つにすることでできることのすごさを学びました。そして、練習が始まったときよりも一回りも二回りも大きくなりました。
 

読書の楽しさを感じました! 9.19

読書の楽しさを感じました! 9.19
 
 黒姫童話館に校外学習に行って来ました。
 『11ぴきのねこ』の特別展示中だったため、事前に『11ぴきのねことぶた』の読み聞かせをし、途中まで読んで続きはどうなるかはお楽しみで迎えた今回の校外学習。童話館に到着すると、『アンデルセン・グリム童話のお話の名所の天井』の絵や本物のお菓子でできたお菓子の家に感動していました。「偽物だよ。」という声があったので、「本物だよ。」と答えてから、隅のかじった跡を見て本物だとわかり、とても驚いていました。天井の絵を見ながら、知っている作品の名前を口々につぶやいていました。
 一番力を入れた読書ラリーは、漢字もあり、難しいところもありましたが、ペアで交互に協力して読み進めることができていました。初めて出会う作品を短い時間の中で集中して読む経験はあまりありませんでしたが、全て読み切ろうと頑張っていました。「全部読めたよ!!」と満足そうに報告してくれる人もいて、毎日、音読をしている成果が表れてきていると感じました。
 

信濃町農業体験に行って来ました!! 8.30

信濃町農業体験に行って来ました!! 8.30
 
 悪天候のため、延期になった信濃町農業体験。子どもたちは、信濃町に行くのが楽しみで仕方なかったようで、前日の帰りもてるてる坊主を作ろうと意気込んでいました。てるてる坊主効果で当日は晴れました。
まず、直売所ではじめの会をしました。農業体験ができるように、ジャガイモの苗を植えたり、トウモロコシを育ててくださった農家の方からお話をお聞きしました。トウモロコシは、1本の木から2本しかできないこと、さらに、その2本の中でも食べられるものは1本だけだということに子どもたちはびっくりしていました。
 お話を聞いて、早速、トウモロコシ畑に向かい、収穫をしました。トウモロコシをもぎ取るのは、想像していたよりも力が必要で、力を込めて取っていました。「本当にもぎゅっと音がするんだね!」と、「もぎ取る」という言葉が音からできていると思った子もいたようです。両手にトウモロコシを持ち、自然と表情も笑顔になりました。
 次に、ジャガイモ掘りに行きました。掘れば掘るほど、ジャガイモがゴロゴロと出てきて、どんどんおもしろくなっていき、「ここ掘れ、ワンワン!!」、「お宝見つけた!!」と、みんな夢中で土を掘っていました。「ここからジャガイモが出てきたということは、この近くにもたくさんあるはず!!」と大人顔負けの推理をしながらジャガイモを掘っている子どももいて、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
 最後に、ふかしたてのトウモロコシとジャガイモをいただきました。たくさん動いた後でお腹も空き、モグモグとおいしそうに食べ、帰りの会の楽しかったことの発表では、「今日のお昼がおいしかったです。」という感想が連続するほどでした。
 初めての農業体験、とてもよい体験ができました。
 

アサガオの花が咲き始めました! 7.14

アサガオの花が咲き始めました! 7.14
 
 5月に種を蒔いたアサガオ。水やり等、一人ひとりがお父さん、お母さんになって育ててきました。芽が出て喜んだ日。芽が出たのに、芽を鳥に食べられてしまってショックだった日。この2ヶ月の間にも色々なことがありました。今週はじめに降った雨の恵みのおかげでアサガオもグングン大きくなっていきました。大雨が止み、アサガオの様子を見に行くと、アサガオのつぼみがいくつか見られ、いつ咲くかなと思っていたら、週末からぽつぽつと咲き始めました。生活の授業でアサガオの観察で咲いている花を見て、「咲いてる~!!」と喜びの声が起こりました。色も薄ピンク、紫、青っぽい紫等様々で、まだ花が咲いていない子どもたちも自分のアサガオは何色か期待を膨らませているようすでした。これからいくつ、花が咲くのかな?楽しみですね!大事に育てていきましょう。
 

言葉が通じなくても…上海の小学生との交流 6.27

言葉が通じなくても…上海の小学生との交流 6.27
 
 上海から24名の小学生が来校し、交流会がありました。1年生は、交流で昔の遊びをすることになっており、6月から、生活の授業で自分たちも昔の遊びをできるように練習してきたので、朝からとても嬉しそうでした。
 しかし、いざ、交流が始まると、緊張と恥ずかしさ、言葉が通じないことへの不安などから、お互いに距離がありました。交流していくうちに、言葉では説明できなくても、やって見せればわかってもらえることがわかり、次第に楽しそうに遊ぶ姿が見られるようになりました。おはじきでは、中国の友だちが遠くまでおはじきをはじくのを見て、「先生、こんなところまでとばしていたよ!!」と報告してくれる人がいました。あやとりでは、うまくできないところはやってあげたり、折り紙では、中国の友だちもとても上手でお互いに素敵な作品を作ったりしていました。終わりの時間になると、「もっとやっていたかったのにー!!」という声が聞かれ、充実した時間を過ごせたのだと感じました。別れるときには、“See you.”と言って、別れを惜しんでいました。
 その後の給食交流でも、中国の友だちとおいしそうに食べていました。中国にも給食はあるようですが、日本の給食はおいしくて、びっくりしていました。
 とてもよい交流ができました。
 

泥だらけになって、泥んこ遊び 6.12

泥だらけになって、泥んこ遊び 6.12
 
 縁があって東和田地区にお住まいの方の田んぼをお借りして、泥遊びをさせていただいています。
 1年生は、田んぼに入るのが初めてだという子も多く、楽しみといいながらも、いざ田んぼを目の前にすると少し怖がっている様子。とっても広い田んぼの中に、恐る恐る足を入れると・・・「うわ~~~~!」「ぐにゃぐにゃ!」「気持ち悪い~!!」と様々な反応がありました。
 ひんやりと冷たい水と、生温かい土の感触が何とも言えない面白さ。それでも、徐々に慣れてくると、走る走る・・・。バシャバシャと泥水を跳ね上げながら、思い切り楽しみました。途中、あかしや幼稚園の年長さんとも合流し、手をつないでかけっこをしました。
 太陽が出ていたものの、ちょっぴり風が冷たかったですが、顔中に泥をつけてニッコリして、楽しい体験になりました。
 

鉄棒を頑張っています! 6.8

鉄棒を頑張っています! 6.8
 

 体育で鉄棒の学習をしています。小学校に入学する前に鉄棒をしたことがある人もいれば、初めての人もいて経験は様々です。

 腕の力をつけるために、登り棒やうんていを使って練習をしています。登り棒で上まで登る人がいると「すごい!」と歓声が上がりました。自分もできるようになりたくて、上手にできる人はどのように登っているのか、じっくりと観察する姿も見られました。うんていでは、まだ、渡り切ることができない人もいますが、少しでも遠くまでいけるように歯を食いしばって前に進もうとしていました。

休み時間も中庭でどんどん練習して、上手になっていけるように頑張りましょう。

 

あさがおさん、早く目を出してね 5.17

あさがおさん、早く目を出してね 5.17
 

 17日(水)、生活科であさがおの種蒔きをしました。

 先週から、種を蒔くことが待ち遠しかったようで、「種を蒔きます。」と伝えると、「ヤッター!」と喜びの声が聞かれました。

 種を蒔くときは、お父さん、お母さんになったように、「大きくなってね。」と声をかけながら土をかけていました。水やりも、「大きくなあれ♪大きくなあれ♪」とかわいらしい歌を歌いながら水をあげていました。愛情をたっぷりかけて、きれいなあさがおを咲かせられるといいですね!毎朝の水やり、赤ちゃんにミルクをあげる気持ちで、忘れずにやっていきましょう!何色の花が咲くでしょうか。お楽しみに!

 

初めての春の遠足 5.12

初めての春の遠足 5.12
 

 12日(金)、春の遠足で信濃町の野尻湖博物館と野尻湖周辺を散策しました。天候にも恵まれ、暑すぎず、快適に自然散策ができました。

 博物館に入ると巨大なナウマンゾウに目を見張りました。館長さんから、みんなが知っているゾウと違うところはどこかを質問されると、ナウマンゾウの模型をじっくりと観察し、「耳が小さい!」、「頭が出っぱっている!」、「角が曲がっている!」など、次々と気づいたことを発表していました。ナウマンゾウの説明を聞いた後も、ワークシートを使って博物館の中をじっくりと観察していました。

 博物館を見学した後、野尻湖周辺を散策しました。周りにたくさん木があり、豊かな自然の中を歩いてとても気持ちよさそうでした。途中、もむと鼻に通るいい香りがするクロモジという植物の香りを実際にかんでみたり、アオサギを見て、卵が本当に青くて、「アオサギ」という名前の理由に納得したり、マツボックリが長くなったドイツトウヒの長さに驚いたり、木の幹のザラザラした表面を実際に確かめたりと、目で見て、肌で感じて、五感をフル活用して、様々な発見をして楽しんでいました。

 大きなけがもなく、安全に楽しく学校に帰ってくることができ、何よりです。とても楽しい思い出になりました。仲良し班で2年生のお兄さん、お姉さんとも仲良くなれたようです。これからもたくさん関わって交流を深めていけるとよいですね!秋の遠足も楽しみです。

 

お兄さん、お姉さんになって あかしや幼稚園との交流 5.11

お兄さん、お姉さんになって あかしや幼稚園との交流 5.11
 

11日(木)、あかしや幼稚園との交流会がありました。

 入学してから1ヶ月が過ぎ、小学校では一番年下の1年生。年長さんが長野小学校に来るということを知り、お兄さん、お姉さんになることを楽しみに当日を迎えました。

 まず、『手のひらを太陽に』を元気よく歌い、歓迎の気持ちを伝えることができました。

 その後、じゃんけん列車をしました。1年生だけで行った前日の練習では、自分たちが楽しくなってしまい、走ってしまって列車が途中で切れてしまいました。しかし、年長さんを前にお兄さん、お姉さんに変わり、年長さんが転んだり、ついていけなくなったりしてしまわないように歩く速さを調節していました。中には、肩に手が届くように腰を少し低くしている人もいました。

 最後の給食交流では、自分の給食を準備するのもやっとだったはずなのに、年長さんの分と合わせて2人分の給食を用意している姿を見て、1ヶ月の成長ぶりに驚かされました。「トイレは大丈夫?」と気遣う言葉も聞かれました。

 始めの会・終わりの会での司会や、ゲームの説明、1つ1つのことが初めてでしたが、きちんとやることができました。

 

桜の木の下で 4.17

桜の木の下で 4.17
 

 満開の桜の木の下で、クラス毎、写真を撮りました。1年かけて花を咲かせる桜のように、素敵な2年生になれるようにしっかり学習していきましょう!1年生がスタートしました!

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